2018年3月アーカイブ

シャープなデザインのスクエアテーブルです(2018年3月23日)

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こんにちは!

来週、ようやくコンテナが到着する予定なのですが、今回はいつも使っているMOL(商船三井)が予約出来ず、仕方なく中国系のEver Greenを予約致しました。

以前、利用した際には、天候不順・・ということでしたが、入港が遅れるなど、あまり良いイメージがありません。

正直、今回も着いてみないと安心出来ない状況です。

お待ち頂いておりますお客様、もう少々です。なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。


さて、本日は到着予定コンテナの中から、「シャープなデザインのスクエアテーブル」をご紹介させて頂きます。


ご覧頂く通り、無駄な部分を極力そぎ落とした、エッジの効いたデザインになっております。

写真ではわかりにくいかと思いますが、天板などもあえてスラントさせております。

脚部も非常に細いのがお分かり頂けると思います。


通常、このように細い脚をテーブルに取り付けますと、取り付け部分だけに力が集中してしまいますので、過大な力がかかった場合などは壊れてしまう可能性大です。

今回、そのようなことがない様に、脚部やフレーム部分に鉄骨を入れております。

つまり、鉄骨だけで十分な強度を確保しつつ、木材(チーク)で被うことにより、シャープなデザインを実現しております。

一見すると何でもないテーブルに見えるかもしれませんが、強度等に全く問題ないテーブルを製作するためには、色々な工夫を行っております。

もちろん、脚部はボルト留めとなっておりますので、取り外しが可能です。

そうしないと、お部屋への搬入が大変ですので・・・・・


ご興味を持たれましたお客様は、お気軽にお問い合わせ下さい。



バリ島家具のラウンドワン、ホームページ     www.round-one.jp

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久保様 テーブル(塗装後)-1-700.jpg

エッジの効いたデザインです。

kobo-table-700.jpg

カラーは「ブラック」となります。

スクエアタイプ(裏側構造)-700.jpg

こちらが元になったデザイン画です。天板下はこのような構造になっております。

お客様から写真をお送り頂きました!(2018年3月21日)

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こんにちは!

お客様から写真をお送り頂いていたのですが、まだご紹介させて頂いていなかった為、本日、こちらのブログでもご紹介をさせて頂きます。

テーブル到着後、直ぐに撮影頂いた写真で、まだチェアなどはセット頂いていない段階の写真になります。

脚部のデザインは骨組みに鉄骨を用いた、非常に凝ったデザインになります。

また、脚部はダークブラウン、天板は木目が見える感じのホワイトという変わった組み合わせの塗装です。

お届けさせて頂くまでは、どんな感じになるのだろうと心配しておりましたが、頂いた写真を拝見し、「なるほど!すごく良い!」というのが実感でした。

個人的には、ペンダントライトの光が天板のガラスに反射し、床に独特の光を放っているのが「素敵!」だと感じております。

天板にガラスを用いると、このような効果も期待出来る・・・と言うのは、全く認識しておりませんでした。

家具は本当に奥深いですね。



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近藤様テーブル-700.jpg

直径130センチのラウンドテーブルです。

最近人気の丸テーブルです(2018年3月20日)

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こんにちは!

最近、Rタイプの丸テーブルのオーダーを数多く頂いております。

支柱が1本のデザインはオーソドックスと言えますが、ものすごく太い支柱であり、意外にこのようなテーブルはどこにも存在しないからだと思います。

こちらのテーブルは、もちろんバリとかにある訳ではなく、完全に弊社オリジナルのデザインになります。

デザインを行った私としては、支柱のカーブ(ライン)がこのテーブルの肝であると考えております。

また、こちらのダイニングテーブルの良い点は、「様々なサイズに対応可能」であるという点です。

実際に、60~180センチまで、色々なサイズで製作を行っております。

こちらのテーブルをオーダー頂くお客様は、木目などがあまり目立たないタイプを好まれるお客様が多く、木材はマホガニーをチョイスされるお客様が多い様に思います。

ツヤのある仕上げにすると、非常に高級感のあるテーブルに仕上がると思います。



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r-0-130-remake-700.jpg

こちらが直径130センチのタイプです。

R-0-120-700.jpg

こちらが直径120センチです。明るめのカラーに仕上げております。

直径140センチのラウンドテーブルです(2018年3月6日)

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こんにちは!

最近、あまり製作していなかったのですが、Eタイプテーブルの天板と幕板に彫りのあるテーブルを製作しましたのでこちらのブログでもご紹介させて頂きます。

写真では紫っぽく写っておりますが、実際には「コーヒーブラウン」の仕上げですので、少し赤みのある仕上がりだと思います。

ツヤもある仕上げですので、非常に豪華なテーブルに仕上がっていると思います。

実物を見るのが非常に楽しみです。



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セパシィ様テーブル(塗装後)-700.jpg

直径140センチ。天板と幕板に彫りのある豪華なラウンドテーブルです。